各種の反応を助けるだけだから。。。

お肌が荒れてしまった時、真っ先に思い浮かぶのはビタミン剤ではないでしょうか。
ビタミン剤を摂取すればお肌のトラブルはおさまると過剰摂取してしまっていることが多いように思います。

 

 

 

とりあえず飲んでおくと安心だからと言ってついつい過剰に摂取してしまうことが少なくないのです。
ですがビタミン剤はあくまで脇役となります。

 

 

 

ビタミンとは、体内で起こる各種の反応を助ける働きを持つ補酵素のことをいいます。

 

 

 

さらにその多くは体内で合成されることがないとされています。
つまり、反応を助けることになりますので、勝手に反応を引き起こしたり、
どんどん進めたりするものではないと言うことになります。

 

 

 

 

あくまでもビタミンは助けるのがメインです。
これが重要です。

 

 

 

 

ビタミン摂取が足りていないと肌が荒れてしまうと言う事は正しい認識になりますが、
ビタミンをとれば肌の状態が良くなるとは限らないのです。

 

 

 

 

肌が荒れてしまったからといってとりあえずビタミンを考えるではなく肌が荒れる原因をきちんと考える必要があります。
実際に肌が荒れる原因として、多いのはビタミン不足よりも不規則な睡眠になります。

 

 

 

 

ビタミンの過剰摂取は有害になることもあります。
ビタミンEのサプリメントの過剰摂取によって有害である可能性が報告されています。

 

 

 

 

また、水溶性なのでうがいと言われているビタミンb6による薬剤性光線過敏症の報告もされています。
さらに、ビタミンBは水溶性で尿の中に排出されて行きますが、汗からも排出されることになります。

 

 

 

 

このため、ビタミンBを過剰摂取してしまうと、明日からも酸っぱい匂いがして体臭の原因になることがあります。
ビタミンCをとりすぎてしまうと、尿路結石のリスクが高まるとされています。

 

 

 

 

また葉酸サプリメントの取りすぎなどは、大腸がんのリスクを高めるという報告も最近増えています。

 

 

 

しかしながら、結果的にビタミン欠乏は起こしているのでしょうか。
厳密に言うと人それぞれになってしまいますが、基本的な健康な成人においてビタミンが本当に結合することはないとされています。

 

 

 

 

 

野菜を食べない人の場合でも、肉や魚にもきちんとビタミンは入っています。
日本人において比較的結合しやすいとされているビタミンはビタミンB1です。

 

 

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